HAKKEN RECORDS

作品紹介

JIYUGAOKA POPS OMNIBUS

JIYUGAOKA POPS OMNIBUS

社会人アーティスト(趣味で自分のオリジナル曲を披露する音楽家)の育成の場でもある自由ヶ丘BAL OTTOは、その才能の記録としてプロのスタジオを使いHAKKEN RECORDSの協力のもと、6年間で100曲近くのオリジナル曲の収録をしました。

 

今回は多くの作品の中からお薦め女性アーティストの歌を BEST10 に纏めました。

 

■販売価格:¥1,000(税込)

収録曲

※曲名クリックで詳細が見れます

      
1. ここで君を/野澤 瞳

収録年度:2017年

 

2017年からMONTHLY SATURDAY LIVE(JIYUGAOKA BAL OTTO)に出演。アマチュア離れをした、歌唱力と作品が魅力です。ギタリストのサポートも大変素晴らしく、POPS版FRIED PRIDE(JVC)と言っても過言ではないでしょう。生ギター1本で、プロに負けない実力を感じるレアな作品です。

 

Song&Song words:HITOMI NOZAWA ★(2017)★()は作曲年度

Arrange、Guitar:YU IMAI

2. 礎(ishizue)/CROCH

収録年度:2015年(HAKKEN RECORDS)

 

音楽的な総合評価では、OTTOでは安定度も含め、未だ上位をキープ。

未だの意味は、本人は現在、育児休暇中。天性の綺麗な声と、ピッチの良さに加え、ピアノが半端なく上手。LIVEでも4ビートのベースラインを左で刻みながら普通に歌っています。

礎(ishizue)はJAZZY POPな聴き易い社会派の作品です。

 

Song&Song words、Arrange:CROCH ★(2014)

BASS:YASUYOSHI IRIFUJI

KEYBOARD DRUM:MASUDA 123

3. 黒い森/TAKEI TAKERU

収録年度:2015年

 

一人で海外にさらっと出かける一方で、LIVE活動を果敢に続ける、アラフォーOL。

メジャーオーディションに受かっても、自分のライフスタイルを守ったアマチュア音楽家。

「黒い森」(ドイツのシュヴァルツヴァルト)という作品は代表作。アレンジは彼女がすべて手掛けました。独特な声質と歌唱力は、野球でいえばクリーンナップの4番。

 

Song&Song words、Arrange:TAKEI TAKERU ★(?)

GUITAR:MASUDA 123

4. Who is the heroine of the sob story?/SWEETELF

収録年度:2017年(HAKKEN RECORDS)

 

SWEETELFには、70年代風のROCKを目指すというコンセプトがあります。

しかし、この曲は123BANDのオリジナルで原曲が男性キー。普通は歌えない前に歌わないでしょう。70年代に多くのお茶の水系BANDで演奏され続けてきた曲を、ケイト・ブッシュ(LONDON)風に彼女は歌っています。ツインギターが印象的なこの作品、ラストFADE OUTパートのSOLOに19歳のプロギタリスト栗原陸人を起用、未来への伝承にも期待を託しています。

 

Song&Song words:MASUDA 123 ★(1976)

Words Translation:RYO IKEJIRI

Arrange、GUITAR:MASUDA 123

BASS:YASUYOSHI IRIFUJI

GUITAR:RIKUTO KURIHARA

5. それだけ/CROCH

収録年度:2016年(HAKKEN RECORDS)

 

JIYUGAOKA POPSは、彼女の「うたをうたおう」から始まったと言えるでしょう。

LIVEでも彼女は、安心して聴けるアーティストの1人であることも確かです。

この曲は、「人の死は必ずやってくる、その運命には誰も逆らうことはできないが、生きている時間は、その人の考え方や生き方次第でどのようにでも変えられる…」

という瀬戸内寂聴的な彼女からの優しいメッセージが感じられます。

 

Song&Song words、PIANO:CROCH ★(2015)

6. ユメハルカ/山崎マユ

収録年度:2016年

 

アマチュアミュージシャンには、努力してもソコソコの人と、音楽の知識は殆どないのに、努力しなくてもかなり聴かせられる人がいます。彼女は後者。作曲家としても聴き易くてキャッチーな曲が作れるアーティスト。初めてのスタジオ収録で自分の歌の世界感を100%出し切っているという点で天才肌です。

 

Song&Song words:山崎マユ ★(2015)

BASS:YASUYOSHI IRIFUJI

Arrange、GUITAR:MASUDA123

7. 7月の空/YUMENO

収録年度:2015年

 

沖縄出身のアーティスト、YUMENO。曲作り、アレンジをすべて1人でこなすマルチプレイヤーでありながら、歌のパンチ力が非凡。この曲はすべて彼女の指揮に従って、123BANDがサポート。ゲストに、日本Jazz界を代表するサックスプレイヤー近藤和彦氏が参加、沖縄の空が見事に描かれています。

 

Song&Song words、Arrange:YUMENO ★(2014)

GUITAR:MASUDA123

ALTO SAX:KAZUHIKO KONDO(Special Guest)

8. STORM PAIN/SWEETELF

収録年度:2017年(HAKKEN RECORDS)

 

70年代のROCK を目指すSWEETELFの野外LIVE用の代表曲。

SWEETELFの歌の特徴は、表・裏声の堺目が判らないレスポンスの良さとファールセットピッチの直線的なシャウト感、それでいて年齢を逸脱したアイドル系の声質。スタジオ収録では向かうところ敵なしで、この曲は彼女に合ったキーで自由に歌っているブリティシュロックのオリジナル。

 

Song&Song words:SWEETELF&123BAND ★(2011)

Arrange、GUITAR:MASUDA123

BASS:YASUYOSHI IRIFUJI

9. 艶歌 富士の山から都留越えて/一二美

収録年度:2016年

 

JIYUGAOKA POPSのアーティストのレべルを宣伝する意味でも、NHK紅白で未だにトリを取っている「艶歌」という日本人の精神的カルチャーに迫ってみようというこの企画。こんな無謀に付き合えるのは一二美しかいません。この作品は結果的に、冗談ではなく、山梨では有線大賞!を狙えそうです。

アレンジは昭和の歌謡オーケストラを再現。はたして、彼女は何者?

 

Song words:一二美 ★(2016)

Song&Arrange:123BAND

10. 悲しみ喜び/TAKEI TAKERU

収録年度:2018年

 

今回のCDのLASTはこの曲を選んだ。CROCHの「それだけ」に通じる歌詞の内容で、限られた人生と周りの環境を大切にして生きなければ!という想いが伝わってきます。TAKERUの歌唱力がそのまま伝わる作品。

 

Song&Song words、PIANO:TAKEI TAKERU ★(2005 Jasrac)

BASS:YASUYOSHI IRIFUJI

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JIYUGAOKA POPS 2015

JIYUGAOKA POPS 2015

CROCH、TAKEI TAKERU、SWEETELF、YUMENO、4人のアーティストの代表曲と新曲を加えた、JIYUGAOKA POPSコンピレーションアルバム第二弾。

 

今回収録された曲、ならびに歌詞はすべてアーティスト本人の想いや言葉であり、思想や心情すべてがありのままに表現されています。

 

■販売価格:¥2,000(税込)

■CD SALES SPOT:

収録曲

  1. 1. わすれない
  2. 2. 美味しいカレーの作り方
  3. 3. もう一度
  4. 4. 礎
  5. 5. 黒い森
  6. 6. LOVE YOU
  7. 7. うたをうたおう
  8. 8. 7月の空
  9. 9. Revolution
  10. 10. 光
  11. 11. DELAYL
  12. 12. Rockしようぜ

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かんじて/CROCH

かんじて/CROCH

2013,11,23発売のオリジナルファーストアルバム。美しいピアノの響きと素直で綺麗な歌声は、ジャンルを超えてすべての音楽ファンの心を癒す。心の中の様々な葛藤が正直に描かれていると同時に、彼女の音楽世界観として、地球規模で人々の幸せを望む気持ちが伝わってくる爽快な作品。

 

この作品は、山野楽器相模大野店および、協力店舗(Bal OTTO、1136 Fukasawa、二子玉川RISE4F 島村楽器)のみの取り扱いとなります。(NETでの販売はいたしません)

 

■販売価格:¥2,000(税込)

収録曲

  1. 1. かんじて
  2. 2. そのままのきみでいて
  3. 3. さよならのあと
  4. 4. あいはどこからくるのか
  5. 5. わすれない
  6. 6. うたをうたおう

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Revolution/Sweetelf

Revolution/Sweetelf

このALBUMは2011年に制作、発売をされた作品です。偶然にも、この年に起きた大震災は、原子力という人間にとって最強の武器に反逆された過去最大の人災だったとも言えるでしょう。一方、世界では今もテロや戦争は後を絶ちません。いずれにせよ人間の英知で創りあげた技術を使って、人間が傷つく事件はずっと続いています。

REVOLUTIONは、70年代の熱い音楽シーンが訴えた「人間の生きるテーマ」を、現代にリメイクするためにトライした最初の作品です。LOVE YOUは「虐め」を、DEAD LINEは「孤独」をテーマにしています。

SWEETELFは、これらの重いテーマを、優しく伝える不思議な「妖精」として放った、HAKKEN RECORDS 第1弾と言えるかも知れません。

 

■販売価格:¥1,000(税込)

■CD SALES SPOT:

 

※タイトル曲の『Revolution』のフルPVをYoutubeにて配信中。

収録曲

  1. 1. Revolution
  2. 2. Love You
  3. 3. DEAD LINE

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うたをうたおう/JIYUGAOKA POPS
うたをうたおう/JIYUGAOKA POPS

うたをうたおう/JIYUGAOKA POPS

メジャーデビューという言葉の響きは、とても夢があり、人生バラ色的な印象を持たれる方も多いと思いますが、メジャーのレコード会社からCDをリリースしていても別の仕事やアルバイトをしながらプロとしての生計を立てているアーティストも少なくありません。それだけプロ生活は一流になるまで大変です。一方、プロになるのを望まず、社会人として生活をする傍ら音楽家としてのオリジナリティの維持に努力するアマチュアのアーティストが存在します。ここでご紹介する4人の女性アーティスト達も趣味の領域を遙かに超えた、メジャーレベルのアーティストと言えるかも知れません。自由が丘に活動の場を持つ彼女たちの歌声を聴いていた だけることを願っています。

 

■販売価格:¥200(税込) 好評発売中!

■CD SALES SPOT:

収録曲

  1. 1. うたをうたおう / CROCH
  2. 2. 黒い森 / TAKEI TAKERU
  3. 3. 7月の空 / YUMENO
  4. 4. LOVE YOU / Sweetelf
  5. 5. ROCKしようぜ / JIYUGAOKA POPS
  • Guest : Sax Player . Kazuhiko Kondo
  • Guest : Bassist . Yasuyoshi Irifuji
  •  
  • Producer : 123
  • Executive Producer : Shinichi Yamamura
  • Recording Director : Yasuyoshi Irifuji
  • Studio : STUDIO O-PARTS, SOUND NOA (Special thanks Yutaka Imai)
  • Graphic Design : Ai Shimizu

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BEGINNING/JIYUGAOKA ALL STARS

BEGINNING/JIYUGAOKA ALL STARS

JIYUGAOKAで活動する6人のアーティストを集めて作ったインストルメンタルアルバム。

123、YUMENO、TOMOE、DATU-HIMAの作品に、NOZ、YASUKO MIYAGAWAがプレーヤーとして参加。

 

ヨーロピアンイメージのJAZZY&クラシカルなPOPで、全6曲がオリジナルです。

 

■販売価格:¥200(税込)

■CD SALES SPOT:

収録曲

  1. 1. BLUES GREEN  
  2. 2. PLANET POOL  
  3. 3. TRAFICO  
  4. 4. MOON WALKING  
  5. 5. SWEETS  
  6. 6. TERMINAL  

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